リフォーム工事金額の変更追加明朗会計木造3階建住宅リフォーム

慎重に解体する

世田谷の木造3階建て住宅のリフォーム改修は、はじめに解体撤去工事が始まりました。

壁を壊したり、床の仕上を取り外したり、取り替える設備機器の取り外しです。全てを壊してしまう訳ではないので、表面の仕上材は取り払ってもその下地となる部材は今後も使用するので、慎重な解体が求められます。

工事着手後に判ること

工事着手前にはお客様に説明をしますが、この解体によって既存の完成図面では判らない予期しないことが判ることがあり、そのために追加の工事代金が発生することがあります。

今回も予期出来ないものがありました。例えば壁になっていたところに扉を設けるために壁を解体すると、電気配線が多数敷かれていて、電線を移動させてやりかえなくてはなりませんでした。また、新たに設ける衛生設備の排水配管のルートに、除去出来ない構造材があって、他のルートに変更しなければならないことが判りました。

構造部材や断熱材の劣化が判るときがある

今回はありませんでしたが、解体して判ることとして、木造部材が予想以上に傷んでいたり、断熱材がへたっていたりして、修復が必要になったりすることがあります。

さらにお客様も現地の工事が始まると、新たなご希望が増えたり、内容を見直したくなったりすることもあります。

工事金額を確認して進める変更対応

工事開始後に起こる変更は、必ず工務店様に工事内容の変更に沿った金額の見積をまず出していただいて、その金額がお客様にとってご納得いただいた後に、工事を進めて頂くようにしています。この確認作業を面倒でも済ませないと、後に工事金額で納得のいかないことになるので、工事のスケジュールが短い間でも大切な確認作業です。

今回も増減金額の確認を行い、お客様もご納得して、完成お引き渡しが出来ました。

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