図学の教科書に設計したらせん階段が掲載されました

掲載依頼

ある日、サイエンス社という出版社様から「大学の図学の教科書に北島建築設計事務所が設計した螺旋階段の写真を掲載したいので、ご関係者様の許可を頂きたい」とご連絡・相談がありました。

当方としては光栄なことなので、すぐにお施主様に連絡し、お伺いを立てたところご承諾をいただきました。


「工学基礎 図学と製図 [第3版]」(磯田浩/鈴木賢次郎 共著)

本社事務所内にある階段

この螺旋階段は企業本社建物の中の執務室内にある階段で、上下の執務空間を一体の空間として感じることのできるよう床を開放して、そこに上下に往来のできる階段を設けたものでした。

螺旋階段のメリット

その執務室内の階段が螺旋形状になったのは、平面的な面積を一番小さくできるからでした。

本来は広く使用したい執務空間に、上下動線空間を挿入するのですから、出来るだけ小さくして執務空間を広く確保しなければなりません。

無料相談・お問合せ

北島建築設計事務所の実績解説をご覧いただき、誠にありがとうございます。北島俊嗣の30年を越える設計業務経験に基づいた設計実績解説は、お客様の家づくりや建物のお悩みの解決にお役に立てたでしょうか。


設計業務で蓄積させていただいた、間取りプランの作成・確実な法的届出・工事予算抑制の工夫・防音や断熱の技術・空調や照明の知識 などを存分に利用していただくことで、お困りの課題を解決して、予算の範囲で〈豊かに暮らせる住まいや建物〉を実現して下さい。


メールや電話によるご相談は無料です。ご相談をいただいても直ぐに費用は発生しません。ただし 間取りプランの検討や作成など 費用が発生する場合は事前にご説明し、ご納得いただいてからになります。ご相談には責任あるお応えをさせていただきます。


相談フォーム(下のボタン)から、もしくは電話、メール、どちらでも構いません。ご相談は初回無料です。


電話:045-721-6566
メール:info@kitajima-architecture-design.jp
(タッチして つながります)


無料相談・お問合せ